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教育委員会トップページ > 学校教育 > 学校関連情報 > 平成30年度(2018年度)の情報一覧 > 清瀬市立学校教員の働き方改革

清瀬市立学校教員の働き方改革

働き方改革の目的

 教員一人一人の心身の健康保持の実現と、誇りとやりがいをもって職務に従事できる環境を整備することにより、清瀬市立学校における教育の質の維持向上を図ります。


働き方改革の目標

 教育委員会と学校が連携して働き方改革を推進し、教員が生き生きと働くことができる職場の環境整備と、魅力ある学校づくりに取り組みます。

1 週当たりの在校時間が60時間を超える教員をゼロにします。
・平日は、1日当たりの在校時間の上限を11時間とします。
・週休日である土曜日、日曜日は、連続して業務に従事することがないよう、どちらか一方は必ず休養できるようにします。

2 第2次清瀬市教育総合計画マスタープラン実行計画に、清瀬市教育委員会の働き方改革の取組を位置付けます。また、学校ごとの働き方改革に関する取組内容を学校経営計画に位置付けて、教員が生き生きと働く、魅力ある学校づくりに努めます。

清瀬市教育委員会の取組

 次の5点を柱とし、これを組み合わせて総合的な対策を講じていきます。具体的な取組は、下記リンクより「清瀬市立学校教員の働き方改革実施計画」をご覧ください。

在校時間の適切な把握と意識改革の推進

教員の業務の見直しと業務改善の推進

教員を支える人員体制の確保

部活動の負担の軽減

ライフ・ワーク・バランスの実現に向けた環境整備

関連ファイル

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